ハナウタ*カフェ
歌とカメラと雑貨と自然と愛犬ログが大好きな うたの自家製酵母パン作りブログです。
さくら
私の住む町を舞台にした「さくら」という映画があります。
昭和41年。国鉄バスの車掌・佐藤良次は、自分の勤務する名金線を桜の道にしてお客さんに喜んでほしいと考え、植樹を始める。妻・千加子の心配をよそに幼なじみでもある運転手の浩太の協力もあって本格的に植樹は進み、良次は桜功労者として表彰されたり新聞の取材を受けたりするが、台風の日でも出かけてしまう彼はやがてガンに冒される。担当の梶原医師の忠告にもかかわらず、良次は体を蝕まれながらも、車掌の仕事の合間に植樹に打ち込む日々を送る。桜博士として知られる笹部から教えられた荘川桜も7年目にして遂に発芽し苗として成長した。良次はその苗を「荘川七郎」と名づけ、意気投合した輪島の校長・中浦に託した。昭和52年1月。名古屋の鉄道病院に入院した良次は、爛漫と咲く荘川桜の道なりを走る幼い自分の姿を思い描くうち、息をひきとるのだった。
太平洋と日本海を桜で結ぶ夢に挑んだ人の生涯を描く人間ドラマ。47年の短い生涯を桜の植樹に捧げた故佐藤良次氏の手記をまとめあげた中村儀朋の『さくら道』(風媒社・刊)を原作に、「月光の夏」の神山征二郎が監督。脚本は加藤伸代、撮影は伊藤嘉宏が担当。
さくら(1994) - goo 映画
この映画がきっかけとなってか、毎年、この季節になると
佐藤良次さんが植えたこの道を走る『さくら道 国際ネイチャーラン』
というものが行われています。

名金線というのは、名古屋から金沢を結ぶ路線のことで、
参加者の方は、名古屋から金沢までを走られるわけです。
昨日の夕方頃には私の住む町を走行中でした。
今、この時間はどこを走ってみえることでしょう。

私はいつも運転中に「ああ、今年も走ってみえるなぁ」と
拝見するだけなのですが、
なぜかいつも胸が熱くなります。
今年も佐藤さんの植えたさくら、きれいに咲いていましたよ。


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昭和41年。国鉄バスの車掌・佐藤良次は、自分の勤務する名金線を桜の道にしてお客さんに喜んでほしいと考え、植樹を始める。妻・千加子の心配をよそに幼なじみでもある運転手の浩太の協力もあって本格的に植樹は進み、良次は桜功労者として表彰されたり新聞の取材を受けたりするが、台風の日でも出かけてしまう彼はやがてガンに冒される。担当の梶原医師の忠告にもかかわらず、良次は体を蝕まれながらも、車掌の仕事の合間に植樹に打ち込む日々を送る。桜博士として知られる笹部から教えられた荘川桜も7年目にして遂に発芽し苗として成長した。良次はその苗を「荘川七郎」と名づけ、意気投合した輪島の校長・中浦に託した。昭和52年1月。名古屋の鉄道病院に入院した良次は、爛漫と咲く荘川桜の道なりを走る幼い自分の姿を思い描くうち、息をひきとるのだった。
太平洋と日本海を桜で結ぶ夢に挑んだ人の生涯を描く人間ドラマ。47年の短い生涯を桜の植樹に捧げた故佐藤良次氏の手記をまとめあげた中村儀朋の『さくら道』(風媒社・刊)を原作に、「月光の夏」の神山征二郎が監督。脚本は加藤伸代、撮影は伊藤嘉宏が担当。
さくら(1994) - goo 映画
この映画がきっかけとなってか、毎年、この季節になると
佐藤良次さんが植えたこの道を走る『さくら道 国際ネイチャーラン』
というものが行われています。

名金線というのは、名古屋から金沢を結ぶ路線のことで、
参加者の方は、名古屋から金沢までを走られるわけです。
昨日の夕方頃には私の住む町を走行中でした。
今、この時間はどこを走ってみえることでしょう。

私はいつも運転中に「ああ、今年も走ってみえるなぁ」と
拝見するだけなのですが、
なぜかいつも胸が熱くなります。
今年も佐藤さんの植えたさくら、きれいに咲いていましたよ。
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一番近くの森
家の窓から見える、木がムクムクしてるところ。
そこには神社の森があります。

私の子供の頃の思い出がたくさんつまっています。
学校へ行くときの班の集合場所であり、秋祭りや地区の演芸大会、餅投げ
ラジオ体操もここでしました。
そんなわけで、小学校の頃の遊び場はここがメインでした。
かかしや缶けり、じゅうじか、ドロジュウ、上と下、かくれんぼ・・・。
ところどころに木が生えているから隠れるにはもってこい♪
その向い側には、おばあさんがやっている小さな雑貨店がありました。
駄菓子や、消しゴム、シャンプーなど、色々置いてあり、
私はいつも100円握り締めて、買いに行き、神社で食べていました。
なぜ、急に懐かしい話しを始めたのかと言いますと、
最近、隣の市に住む方のブログの影響で地元を改めて
大事にする気持ちが芽生えてきました。
(元々、地元愛は強い方ですが・・)
ネットで地元を検索しているうちに、この神社の森が
県の天然記念物になってる事がわかったのです。
自然豊かなこの町は天然記念物が結構あります。
日本の名瀑百選に選ばれた滝や、天然記念物の大杉や
桜もあります。
春になったら、ログと地元巡りでもしてみようかな?

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そこには神社の森があります。

私の子供の頃の思い出がたくさんつまっています。
学校へ行くときの班の集合場所であり、秋祭りや地区の演芸大会、餅投げ
ラジオ体操もここでしました。
そんなわけで、小学校の頃の遊び場はここがメインでした。
かかしや缶けり、じゅうじか、ドロジュウ、上と下、かくれんぼ・・・。
ところどころに木が生えているから隠れるにはもってこい♪
その向い側には、おばあさんがやっている小さな雑貨店がありました。
駄菓子や、消しゴム、シャンプーなど、色々置いてあり、
私はいつも100円握り締めて、買いに行き、神社で食べていました。
なぜ、急に懐かしい話しを始めたのかと言いますと、
最近、隣の市に住む方のブログの影響で地元を改めて
大事にする気持ちが芽生えてきました。
(元々、地元愛は強い方ですが・・)
ネットで地元を検索しているうちに、この神社の森が
県の天然記念物になってる事がわかったのです。
自然豊かなこの町は天然記念物が結構あります。
日本の名瀑百選に選ばれた滝や、天然記念物の大杉や
桜もあります。
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